迷走アラフィフ主婦の裏ブログ

家事・子ども3人・パートで毎日キャパオーバー。 表では言わないことを、裏でこっそり整理しています。

20年続けた家事。変えたいのに変えられない

 

こんにちは。

とりえなしこです。

 

先日、ママ友と何気なく家事の話をしていたときのことです。

話題が「洗濯」に及んだとき、私はふと愚痴のつもりで言いました。

 

「洗濯ってさ、地味に大変じゃない?」

 

我が家は5人家族です。

毎日かなりの量の洗濯物が出ます。

洗濯物を集める→洗濯機に入れる→洗う→

干す→一部は乾燥機へ→乾いたら取り込む→たたむ→そしてそれぞれの棚にしまう

 

ここまでやって、

ようやく終了。

「洗濯」って二文字で書くと簡単なのに、

工程、多すぎません?

しかも、これが毎日です。

 

そんな話をママ友にしていたら、彼女が不思議そうな顔をしました。

「え? しまうところまで、なしこがやってるの?」

「うん」

「旦那のも?」

「うん」

すると彼女が言いました。

 

「なんで?」

 

なんで?

逆に聞きたい。

「じゃあ、誰がしまうの?」

「自分だよ」

 

……自分?

聞けば、彼女の家では、洗濯物を干すのは毎朝旦那さん。

そして、乾いた洗濯物は、それぞれがたたむんで

しまう。自分でやるそうです。

「え、子どもも?」

「うん。自分の洗濯物なんだから、自分でしまうよ」

 

衝撃でした。

そんな家があるのか。

 

いや。

よく考えたら、おかしなことは何も言っていません。自分の服や下着を、自分でたたんで、自分の棚にしまう。

 

夫は大人です。

イチローも、もう大きい。

ジローだって中学生。

ミオンだって小学生です。

たぶん、全員できます。

 

でも。

我が家では、

ずっと私がやってきました。

私は長い間、専業主婦でした。

 

夫が仕事に行き、

子どもたちが学校や幼稚園に行き、

その間に私が洗濯をして、掃除をして、ご飯を作る。それが私の仕事だと思っていました。

 

夫に「俺の洗濯物をしまえ」

と言われたことはありません。

子どもたちに「ママがやって」

と言われたわけでもありません。

 

私が毎日やっていたら、

子どもたちはいつの間にか大きくなったのに、

洗濯だけは、ずっと同じままでした。

 

夫に至っては、

最初から大人だったはずなのですが、、

なぜか、ずっと私がしまっています。

 

そして家族もそれを当たり前だと思っています。

脱いだ服は洗濯かごに入れる。

しばらくすると、

きれいになって、

たたまれて、

自分の引き出しに戻っている。

我が家では、それが20年近く続いてきました。

 

「明日から、自分の洗濯物は自分でたたんでしまってください」

と言えばいいだけなのですが。

なんだか、言えません。

今さら、

「なんで私があなたたちの洗濯物までしまわなきゃいけないの!」

と怒るのも違うし、、

 

でも。

私は今、パートに出ています。

専業主婦だったころより、明らかに家にいる時間は減りました。なのに、家事の量は変わっていません。

 

ママ友の、

「大人なんだから、自分でしまえばいいじゃん」

という言葉が、

家に帰ってからも、なんとなく頭から離れませんでした。

 

その日の夜。

いつものように洗濯物をたたみました。

そして、それぞれの場所へ。

夫のパンツを引き出しにしまいながら、

ふと思いました。

 

これ、本当に私がやる仕事なのかな。

一度そう思ってしまうと、

今まで何とも思っていなかったことが、急に気になってきました。

友達の家みたいに、自分のものくらい、自分で管理してもらいたい。

そう思う。

でも、20年近くかけてできた我が家の「当たり前」を、

どうやって変えればいいのか、、

まだ、わかりません。

 

モヤモヤ、、、、

 

5人分を全部しまう我が家と、自分のものは自分でしまう友達の家。

いったい、どっちが普通なんでしょう⁇

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

帰宅したら、玄関にこんなメモが!

こんにちは。

とりえなしこです。

 

部活の合宿前。数日前から、中2の次男ジローに何度も声をかけていました。

 

「合宿の準備、はやくしなさいよ。」

「急に『あれがない』『これがいる』って言われても、もう買いに行けないからね。」

 

返事はいつも、

「はーい。」

……だけ。

全然動きません。

 

「絶対まだ何もやってない。」

私はそう思っていました。

 

そして合宿前日の夕方。

私が買い物から帰ると、玄関にスーツケースが置いてありました。

 

「あれ?」

みると、その上に一枚のメモ。

 

f:id:HaHax:20260806232311j:image

 

朝しか入れられないものだけを書いたチェックリストでした。

□ 弁当
□ 水筒(漢字はちょっと怪しい)
□ スマホ
□ 財布
□ シューズ
□ メガネケース
□ きょうせい

 

最近鼻血が続いているからか、オレンジで「ティッシュ」まで書き足してあります。

 

しかも、ちゃんとチェックボックス付き笑

 

朝は一つずつチェックを入れながら、

「よし。」

と言って、出発していきました。

 

昨日まで、私が何度言っても動かなかったのに。

いつの間に、一人で全部準備できるようになったんだろう。

字は相変わらず読みにくいし、「水筒」の漢字も怪しい。でも、そんなところも含めて、中2らしくてかわいい。思わず笑ってしまいました。

 

親って、「まだできない」と思ってつい口を出してしまうけれど、子どもは子どもなりに、自分のタイミングでちゃんとやっていることもあるんですね。

 

去年一個ずつ名前書きながら一緒に準備したのが懐かしいな。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

夏休みのお昼ご飯問題

こんにちは。

とりえなしこです。

 

夏休み。子どもが家にいると、地味に大変なのがお昼ご飯です。

 

朝ご飯を片づけたと思ったら、

「今日のお昼、なに?」

と聞かれる。

 

そんな夏休みのお昼ご飯。

私は当初、そうめんで乗り切るつもりでした。

そうめんなら、ゆでるだけ。

 

薬味を変えたり、卵をのせたり、つゆを味変したら、これで夏休みはいける!

そう思っていました。

 

しかし、まだ7月というのに、

子どもたちから不満が出ました。

 

「また、そうめん?」

「ほかのものないの?」

 

やっぱり毎日そうめんでは、乗り切れませんでした。

 

私は、夏休み中もパートがあります。

仕事の日まで、毎回お昼ご飯をきちんと作って置いていくのは無理です。

 

そこで最近は、子どもたちが自分で用意できるものも、冷凍庫や棚にストックするようになりました。

わが家で一番人気なのが、冷凍の天下一品です。

 

※サイズが大きいのでまとめ買いするときは、冷凍庫に余裕が必要です!

お店で食べるのとはやっぱり少し違いますが、あの濃厚な味が家で食べられる。

子どもたちには、これが一番人気です。

お鍋に入れて火をかけるだけなので、食べる時間がバラバラでもOK!

 

 

そして人気No2が、宮崎辛麺。

辛麺っていろいろあるけど、これイチオシです!

 

キャベツやもやし、にらなど、冷蔵庫にある野菜を入れて、ひき肉も加える。

ここまでを作っておいておきます。

食べるときに、麺をゆでて最後に卵を落とせば、

これだけでかなり満足感があります。

野菜も肉も卵も入っているので、

「インスタント麺だけを食べさせています」

という母の罪悪感も、少し薄まります。

これは、ストック問題もなし!

 

 

朝、ホットクックでリゾットを作る日もあります。

材料を入れてスイッチを押しておけば、昼には温かいご飯ができている。

鍋を火にかけておく必要がないので、留守番中のお昼ご飯としても安心です。

ご飯、野菜、ベーコンやウインナー、コンソメ。

だいたい家にあるものを入れれば、それなりになります。

 

そして棚には無印良品のカレーもストック。

カレーなら、小学生のミオン1人の日も、火を使わずレンジできるから安心です。

こどもたちに人気なのは、やっぱりこれです↓↓

私はグリーンカレーやバターチキンが好きです。

味も何種類かストックしておくと、子どもたちも選ぶのが楽しいらしい。

 

毎日手作りのお昼ご飯を用意できれば、それが一番なのかもしれませんが、夏休みは長い。

朝ご飯も夜ご飯もある。

お昼くらい、冷凍食品やレトルトに助けてもらってもいい。

むしろ、子どもたちが喜んで食べて、自分でも用意できるなら、その方がよい日もあります。

 

今年の夏休み。毎日そうめん作戦は、早々に失敗しましたが、冷凍庫と無印良品のおかげで、なんとか乗り切れそうです。

 

今、冷凍庫を買い増すか、思案中です笑

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

とりえ家の教育費公開

 



こんにちは。

とりえなしこです。

前回に続いて、今日もお金の話。

 

とりえ家の教育費の話です。

 

我が家は、子どもが3人。

高2のイチロー。

中2のジロー。

小4のミオン。

上の2人は私立。

末っ子ミオンは塾。

この時点で、現時点の出費、なかなかです。

 

私立2人。

ざっくり1人、年間100万円くらい。

2人で年間200万円。

 

そこに、ミオンの塾代や習いごと。年間60万くらい。

 

さらに、

ミオンの夏期講習、ジローの英語イベント、

イチローもジローも部活の合宿も。

なんでしょう、、

 

この夏休みイベントだけで、25万超えてます、、でもどれも削れない、、

 

 

そんな中、ありがたいのが手当の数々・・

 

まず、児童手当の第3子増額です。

我が家の場合、

イチロー 月10,000円。

ジロー 月10,000円。

ミオン 月30,000円。

合計、月50,000円。

年間60万円。

 

第3子、すごい。

正直かなり助かります。

 

さらに東京都には、018サポートという制度があります。

18歳までの子どもに、1人あたり月5,000円。

我が家は3人なので、
月15,000円。

年間18万円。

児童手当と合わせると、年間78万円。

 

それと、私立の授業料補助もあります。

高校は、国と東京都の制度で、授業料部分がかなり助かります。

上限はおおむね50万円弱くらい。

そしてジローの私立中学にも、東京都の補助があります。

私立中学にも補助が出る。

年10万程度。

 

こうやって手当や補助をかなりいただいても、
とりえ家の教育費は、現時点で実質で年間150万円くらい。

月にすると12万円超。

 

これまで我が家は、節約しながら、

なんとか専業主婦家庭としてやってきました。

持ち家だから家賃は今はかからないし、

贅沢はあまりしない。

外食、ほどほど。

服もまあほどほど。

あと貯金はない‼︎ (子どもたちの教育費が終わればなんとかなるの信じて、今はほぼ出費オンリー)

 

実際、なんとかやってきました。

でも、子どもが大きくなるにつれて、「なんとかなる」の中身が変わってきました。

 

節約でどうにかする世界から、

収入も考えないといけない世界に、

いつの間にか入っていたのです。

 

だから、私も働こう。

ずっと専業主婦だった私が、

今さら外に出て働き始めた理由のひとつでもあります。

 

自分のため。家計のため。

そして、子どもたちが何かを選ぶときに、

少しでも選択肢を減らさずにすむように。

 

とはいえ、毎日そんな立派なことを考えているわけではありません。

今日も職場で小さく失敗してるし、、へこむこと多いので、、

 

それでも、子どもが「やってみたい」と言ったときに、

「いいよ」と言える母でいたい。

(時々こうやって大義を思い出そう!笑)

 

そのために、明日も私は働きます。

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

大学無償化。え、うちも対象ですか?

 

こんにちは。

とりえなしこです。

 

今日は、大学の学費の話です。

高2の長男イチロー。

 

まだ、どこの大学に行きたいとか、
何を勉強したいとか、
そういう話はほとんどありません。

 

でも、1年半後には来るはずの大学受験。

 

受験料、入学金、授業料。

受験のときは現金がとにかくいるよー、

と兄弟が受験したママ友からも聞きました。

 

さらに一人暮らしするなら生活費。

 

考えるだけで、ちょっと遠い目になります。

 

そんな中、最近知った制度があります。

 

多子世帯の大学無償化。

 

我が家には子どもが3人います。

ということは、もしかして。

大学の授業料、ただになるの?

大学が3人分って、、凄すぎる!!!

 

母、急に前のめりです。

調べてみると、

残念ながら、

そんなに単純ではありませんでした。

 

 

子どもが3人いるから、いつでも全部無料。

というわけではないらしい。

(あたりまえか、、)

 

 

ポイントは、

扶養している子どもが3人以上いる間。

だそうです。


イチローが大学に入るときに、

イチロー、ジロー、ミオンの3人がまだ扶養に入っていれば、対象になる。

たぶん、我が家はここに当てはまりそうです。

 

 

さらに、支援には上限があります。

国立大学なら、授業料や入学金がかなりカバーされる可能性がある。

私立大学だと、学部によっては足が出るかもしれない。

 

それと自分から申請しないと、出ない制度みたい。

 

ハードルと制限はあるものの、

1人分だって助かります。

だって、我が家、もう2年後は学費マックス時代だから。

 

長男→(たぶん)大学生

次男→私立高校生

長女→公立小だけど、中学受験するなら塾代MAX

 

子どもには、

「やりたいことを応援するよ」

と言ってあげたいのです。

 

でもその前に、

「それ、いくら?」

と聞いてしまう私がいます、、

 

多子世帯の大学無償化。

本当にありがたい制度です。

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

算数の偏差値が、ついに平熱になりました、、本当に受験するの??

こんにちは。

とりえなしこです。

 

今日は末っ子ミオンの塾の話です。

 

今年の2月から始まった塾、

現在夏期講習真っ只中ですが、

全くクラスが上がりません。

 

むしろ、1学期、じわじわ落ちてきていて、、

気づいたら、夏休み前のテストでは、

算数の偏差値、

ついに平熱くらいになっていました。

 

私は当初、ミオンの勉強をそこまで心配していませんでした。

受け答えはしっかりしているし、話もよく分かっている。

人の気持ちも読める。

空気も読む。

口も達者。

小4女子としては、なかなかしっかりしている方だと思っていました。

 

中学受験は精神年齢高い方が有利。

兄たちは大変だった中学受験も、

今回はこれまでで一番楽できるかな、

くらいに思っていたのです。

 

 

最初は塾でも真ん中あたりからのスタートでした。

だからどこかで思っていたのです。

まあ、そのうち上がるでしょう。

兄たちもそうだったし。

 

この「兄たちもそうだったし」が、

今思うと、いちばん危険でした。

 

兄たちのときは、分からないところがあっても、

少しやれば分かる。

なんとなく前へ進んでいく。

そんな感覚が、私の中にありました。

 

でも、ミオンは違いました。

同じようにはいきません。

算数が、恐ろしくできない。

恐ろしく、という言葉を使うのはどうかと自分でも思うのですが、、


解答用紙を見たときにの衝撃!

え???

そこ?

そこから?

という感じです。

基礎問題すら落としてる、、

 

少し日頃の学習しているところを見てると、

文章題になると止まる。
少し条件が増えると止まる。
図を書けばいい場面で、なぜか固まる。
聞かれていることと全然違うことを答える。

あれ??

 

ミオンはしっかりしている。

だから勉強も、まあ大丈夫だろう。

そう思っていました。

でも、しっかりしていることと、

算数ができることは、まったく別の話でした。

 

考えてみれば、当たり前です。

 

そして私は、現実をみなければ、、

 

ミオンにはミオンのペースがある。

分かっています。

分かっているのですが。

母の中にはまだ、兄たちのときの感覚が残っています。

 

まだ4年生、、

始まる前から、すでに親にとって修行になっています。

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

寝言で「英語やだー」と言った次男の2日目

 

こんにちは。とりえなしこです。

夏休みに、次男ジローを短期の英語プログラムに参加させています。

 

 

torienashico.hatenadiary.com

 

数日間、毎日通い。

中学生から参加できて、レベル分けもある。

それなら大丈夫かな、と思って申し込んだのですが、
初日、ジローは見事に撃沈して帰ってきました。

 

「難しすぎる」
「たぶん、一人だけ分かってないと思う」

そう言って、夜には寝言で、

「英語やだー」

とまで言っていました。

 

なんとか家は出た2日目。

正直、私はかなり心配していました。

 

昨日あれだけ撃沈して帰ってきたのに、

えらい。

もう英語力より、出席力をほめたい。

 

そして夕方。

授業が終わったジローからLINEが来ていました。

そこには、短くこう書いてありました。

 

It’s fun today.

 

まさかの英語。

昨日あれだけ英語を嫌がっていた子から、
英語でLINEが届いたのです。

私はその瞬間、嬉しくて。嬉しくて。

 

行かせてよかったかもしれない。

いや、まだ早いか笑

 

帰宅して話を聞くと、

「ちょっとは分かることが増えた」

「みんなで英語のゲームとかしたのも楽しかった」

「最後の日のプレゼンだけが気が重いけどね」

とのこと。

 

笑顔で報告してくれて、

宿題も「自分でできる」と取り組んでいました。

 

よかった。

本当によかった。

急に英語ができるようになったわけではないだろうけど、

昨日より少しだけ前を向けた。

 

それだけで、2日目は合格です。

 

昨日は「やってしまったかも」と落ち込み、

今日は「行かせてよかったかも」と浮かれる。

 

私はまた、、

子どもの一言に振り回されています。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村