
こんにちは。
とりえなしこです。
今日も、次男ジローの話です。
ジローは忘れ物が多いです。
失くし物も多いです。
そして最近は、ちょっと成長しているかなと思ったのですが、、
先日、傘が壊れました。
壊れたのは、柄の部分。
しかも途中で、ぽきっと。
↓

そこ?
どうやって折れた?
傘って、強風でひっくり返るとか、
骨が曲がるとか、
そういう壊れ方をするものだと思っていました。
まさかの柄。
どうやったら、傘の柄がそこで折れるのか。
母には分かりません。
そういえばこのあいだ、テレビでミキティが、
「息子の傘は1ダース買う」
みたいな話をしていました。
分かる。と、うなずいてしまいました。
中学生男子の傘は、もはや消耗品なのかもしれません。
なくす。
壊す。
どこかに置いてくる。
だから1ダース。
かなり合理的です。
今回、柄が折れてしまった傘。
使いにくいだろうし、もう買い替えればいいのでは、と思いました。
でも夫は違いました。
「直せるんじゃない?」
夫の修理モード、、時々このモード発動するんです、、
強力な接着剤とテープで直したらしく、
夫は満足そうに言いました。
「直った」「不注意で壊したなら、すぐ買うより物を大事に使い続けることを教えたいんだ」と。
翌日、また雨で、ジローはその傘を持って学校へ行きました。
帰ってきたら、傘は、またぽきっと折れていました。
その日のうちに、、
「あ、直ってると思って、振り回したら一発で壊れたよ」って。
夫の接着剤とテープは、中学生男子の通学に耐えられませんでした。
でも夫は、諦めません。
次の週末。
今度は、芯の部分に厚紙を入れました。
そこに接着剤。さらに強力テープ。
かなり本気です。
夫はまた言いました。
「これで大丈夫」
本当でしょうか、、
そしてまた、次の雨の日。
ジローは、またその傘を持っていきました。
そして帰宅すると、また折れていました(笑)
また。その日のうちに。
そっと持つなんて感覚ないのでしょう。
夫は見た途端「えーー、だめか、、」
でもジローは言いました。
「使えるから大丈夫」
「むしろ、変な修理して途中で折れると余計に使いづらい」
え⁇ 使える⁇
傘を大事にしてほしい夫。
傘を雑に扱う次男。(←本人違うと言い張っていますが)
もう買えばいいと思っている母。
三者三様です。
